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【スクラップ】インタビュー二題;「白浪五人男」と「東海道四谷怪談」
ENAKのインタビューは歌舞伎座の「白浪五人男」と、演舞場の「東海道四谷怪談」。
演舞場は吉右衛門さんと福助さん。
吉右衛門 福助 初役で魅せる四谷怪談
(略)
「歌右衛門のおじさんにも直助役者(別のタイプの役者)だといわれていたので、まさか伊右衛門をやるとは思わなかった。伊右衛門はお岩への心が揺れ動いた弱い人間で、だんだんと悪が膨らんでいったのかもしれない。歌舞伎味をなくさないよう、ぼくなりの伊右衛門を演じたい」と初役の吉右衛門。

念願のお岩役に張り切る福助は「裏切られた女性の哀れさが裏返って怖さになる。その悔しさが表れれば、お客さまが怖さを十分感じてくださると思う」。抜けた歯、はれる顔の表現など、演出にも工夫を凝らしているという。福助は、小仏小平、女房お花の三役を演じる。
(略)


そして歌舞伎座の菊五郎さんインタビューに驚くべき一言が!
菊五郎“お家芸”弁天小僧菊之助に意欲
(略)
「若いころには、紀尾井町のおじ(尾上松緑)や父(尾上梅幸)らがいて、(遠慮して)小さな鏡でちまちまと顔(化粧)を直していた」と菊五郎。「最近はせがれ(尾上菊之助)に取られていたが、舞台裏に(菊之助の)弁天の声が聞こえてくると『おれはここにいていいのか?』と…。サラリとした青年の悪が出せたらいい」
(略)
「70歳で浜松屋と稲瀬川をやれたらうれしい。そしたら菊五郎の名前をせがれに譲り、菊之助に戻るのもいいかも」と思いをはせた。


はてさて、どうなることでしょう…か?
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