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5月文楽公演・昼の部@2008.05国立小劇場
(配役はのちほど)

「鎌倉三代記」
どうも「鎌倉三代記」と「絵本太攻記」が混乱しやすい私にとっては、これを文楽で通しで観ることによってしっかりと認識しよう!みたいなところもあり、気合を入れて見に行ったのですが・・・歌舞伎とは違うところもあったりして、戸惑いながらも楽しくみることが出来ました。
でも、姫が出ているにもかかわらず、色がないというか・・・なにかこう、一点集中するほど引き込まれるものはなかったように感じました。ちょっと残念。

「戻橋」
義太夫舞踊好きな私としては、こちらは聴く楽しさが中心。
今回の昼の部をみるにあたって、「戻橋」が目的で選択したといっても過言ではないぐらい楽しみにしておりました。
結構派手なのですけれど淡々とお人形を遣っていらっしゃるところが高感度高いですね。
あと、変化になるときに、一瞬で変わるところが文楽ならでは・・・
前回の吉野山のときも思いましたが、人形遣いの方も衣装替えをするのが、面白いけれどちょっと気になってしまうところでもありました。

そういえば、「戻橋」はしばらく歌舞伎でも観ていませんね。
近いうちにやってくれないかしら・・・
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