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【イベント】近代の名女形−六世 尾上梅幸展
−近代の名女形−六世 尾上梅幸展

会期 2008年5月17日(土)〜2008年6月15日(日)

会場 早稲田大学演劇博物館企画展示室

入場無料

六世尾上梅幸(1870〜1934)は明治・大正・昭和初期にかけての歌舞伎を彩った名女形でした。少年期より五世尾上菊五郎の養子として厳しく技芸をしこまれ、養父没後は東京の大歌舞伎を代表する一人として活躍を続けます。やがて明治44年(1911)初開場した帝国劇場の専属俳優となり、その優れた芸と人格によって一座を統率し、歌舞伎座を本拠とする五世中村歌右衛門と双璧の名優となりました。
艶麗で、情のこまやかな女形として賞賛を集めるだけでなく、立役や変化、幽霊をも含む音羽屋の芸も継承し、絶賛を博した尾上梅幸。没後久しいときを経て、当館に所蔵されている遺愛の品々を展示し、名女形梅幸の生涯を振り返ります。

関連演劇講座
日時:2008年6月4日(水)15:30〜17:00
会場 :早稲田大学大隈記念タワー(26号館)地下1階多目的講義室
講師 :秋山勝彦(「演劇界」元編集長)、横道萬里雄(東京藝術大学名誉教授・東京文化財研究所名誉研究員)
※入場無料・事前予約不要


六世梅幸さんといえば、こんな本があります。

女形の芸談

尾上 梅幸
〜目次〜
〈女形の事〉
私の身の上、團菊左逝く、女形について、平素の行状、戻橋覚え書、團菊の相違、女形百箇条、故人の格言、三姫三婆、政岡のしどころ、ほか
〈梅の下風〉
紫帽子、楽屋風呂、芸者、長襦袢、八重垣姫、宙乗り、勧進帳、芝居の囃子、女形の心得、衣裳の選択、ほか
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