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writeNAO
確実に時代は新しくなっているわけで・・・
歌舞伎俳優には引退がない。
アイドルや普通の役者や宝塚と違って、年齢で役が決まらない、稀有な存在・・・とずっと思ってました。
たしかに、「役者に年はない」から、いくつになっても前髪の若衆やお姫様を演じる世界。

それは事実としてあるのですが・・・

昨日、発表になった「野田版・愛陀姫」。
タイトルだけ見た瞬間、アイーダ;勘三郎さん、ラダメス;橋之助さん、アムネリス;福助さん・・・という配役がパッと頭に浮かんだのですが。
結局はアイーダは七之助さん、アムネリスは勘三郎さんでした。

んー、世代交代、とは思いたくないけど。
でも、確実に時代は変わって若い人がガンガン活躍する場面が増えてきている、ということでしょうね。

それにしても、エジプトを安土桃山時代に置き換えるとは。
今までの野田版のイメージもあって、大道具の使い方、衣装、そしてオペラですから、音楽と台本も、どんな風に出来上がるのか楽しみです。
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Comment
蘭鋳郎 :
2008/05/23 6:11 PM
ご無沙汰しております。
八月納涼歌舞伎の「愛陀姫」。これまでの野田版が歌舞伎の既狂言の新解釈だったのに対し、今回はオペラと全くの異ジャンルの歌舞伎化であり、しかも野田版という事で興味津々です。新聞記事を読むと、オペラとはいえ役者さんが歌う事は(現時点では)考えていないとか…。代わりに三味線や邦楽を用いて音楽性豊かな作品になるように書いてありました。もしかしたら歌舞伎座で三味線の「凱旋行進曲」が聴けるかもしれませんね(笑)。

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NAO :
2008/05/27 6:17 PM
◇蘭鋳郎さま

お返事おそくなりました。
三味線の行進曲か、洋楽との融合か…
いずれにしても、なかなか興味深いポイントが多い「愛陀姫」ですね。

(あ、あと「大江山酒呑童子」と「紅葉狩」もたのしみではあるのですが…夏に紅葉はちょっと先取り過ぎ?)

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