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【スクラップ】ひと:中村芝翫さん=日本俳優協会の新会長に就いた
・・・ということで、日本俳優協会の会長が雀右衛門さんから芝翫さんにかわったようです。
協会HPは6/3現在、まだ更新されていませんが。

毎日.jpより
「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の政岡、「京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)」の花子などを得意とする現代歌舞伎屈指の立女形。中村雀右衛門前会長の後を受け、1日付で歌舞伎俳優と新派、商業演劇の俳優で組織する協会の長となった。芸の向上から福利厚生まで、扱う幅は広い。
(略)
「同じ出し物ばかり上演していては飽きられる。例えば月にひとつはどこかの劇場で新作を上演するとか。落ち着いたら会社(松竹)ともいろいろ相談をしたいと思います」


近頃、同じ演目ばかり、というのは、役者さんの側でも感じられていることなのですね…
これを期に、毎月新作!とまではいかなくても、幅広く色々な演目を観られると、また新たな楽しみが増えていいのですが。

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Comment
夢弥 :
2008/06/03 4:20 PM
こんにちは♪
役者さんの方でもいつも同じ演目。。。というのは
感じられていたのですね。

私も色々な演目を見てみたいので
中村芝翫さんに変わられて色々な演目を
楽しめる日が来るのが待ち遠しいです♪

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NAO :
2008/06/05 3:53 PM
◇夢弥さま

そうですねぇ。
競演の楽しさもありますけれど、やはり新作ではなくても、せっかくたくさんの演目があるのですから、いろいろ観てみたいですね。
劇的に何かが変わることはなくても、少しずつ観客のニーズと合ってくるといいなぁと思います。

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歌舞伎を観るとき、いちばん「わから〜ん」となってしまうのが「舞踊」 三味線や長唄も どんなのが「良い音」なのやら リズムはどんなんなっとんのやら そして 何が表現されているのやら 考えれば考える...
制作日誌 (^ー゚)ノ 2008/06/19 2:53 AM | TOPへ

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