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平成中村座十月大歌舞伎

平成中村座十月大歌舞伎

通し狂言 仮名手本忠臣蔵

2008/10/02〜26

10/02  A/B
10/03  A/B
10/04  C/D
10/05  A/B
10/06  A/B
10/07  C/D
10/08  A/B
10/09  A/B
10/10  C/D
10/11  A/B
10/12  A/B
10/13  C/D
10/14  A/B
10/15  A/B
10/16  C/D
10/17  A/B
10/18  A/B
10/19  C/D
10/20  A/B
10/21  A/B
10/22  C/D
10/23  A/B
10/24  A/B
10/25  C/D
10/26  A/B

平成中村座(浅草寺境内)

【Aプロ】 11:00開演
大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
三段目 足利館表門進物の場 
  同  松の間刃傷の場
  同  裏門の場
四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
  同  表門城明渡しの場

塩冶判官----------勘三郎
高師直------------橋之助
顔世御前----------孝太郎
桃井若狭之助/早野勘平--勘太郎
足利直義/おかる-------七之助
大星力弥-----------新悟
薬師寺次郎左衛門---亀蔵
石堂右馬之丞-------彌十郎
大星由良之助-------仁左衛門

【Bプロ】 16:45開演
五段目  山崎街道鉄砲渡しの場
  同   二つ玉の場
六段目  与市兵衛内勘平腹切の場
七段目  祗園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
  同   奥庭泉水の場
  同   炭部屋本懐の場
       引揚げの場

大星由良之助--------------仁左衛門
斧定九郎/寺岡平右衛門-----橋之助
おかる--------------------孝太郎
千崎弥五郎/小林平八郎-----勘太郎
竹森喜多八--------------七之助
大星力弥-----------------新悟
判人源六-----------------亀蔵
不破数右衛門-------------彌十郎
早野勘平/服部逸郎--------勘三郎

【Cプロ】 11:00開演
大序   鶴ヶ岡社頭兜改めの場
二段目  桃井館力弥上使の場
  同   松切りの場
三段目 足利館表門進物の場
  同  松の間刃傷の場
八段目 道行旅路の嫁入
九段目 山科閑居の場

加古川本蔵----------------仁左衛門
大星由良之助/桃井若狭之助--橋之助
顔世御前/お石-------------孝太郎
塩冶判官/大星力弥(九段目)--勘太郎
小浪---------------------七之助
足利直義/大星力弥(二段目)--新悟
高師直--------------------彌十郎
戸無瀬--------------------勘三郎

【Dプロ】 17:15開演
五段目  山崎街道鉄砲渡しの場
  同   二つ玉の場
六段目  与市兵衛内勘平腹切の場
七段目  祗園一力茶屋の場

大星由良之助-----------橋之助
早野勘平/寺岡平右衛門---勘太郎
おかる-----------------七之助
一文字屋お才-----------孝太郎
千崎弥五郎-------------亀蔵
斧定九郎---------------彌十郎
判人源六---------------勘三郎
不破数右衛門-----------仁左衛門

【料金(税込み)】
松席(1階平場)  14,700円
竹席(1・2階)  14,700円
梅席(2階)  11,500円
桜席(2階)  10,500円
お大尽席(2階)  35,000円

【チケット】
2008年8月29日よりWeb、電話受付開始

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Comment

2008/08/05 9:31 AM
いつも早々と情報を教えていただき感謝しております。
平成中村座の忠臣蔵、実にバラエティに富んで食指をそそりますね。おーそどっくすな狂言でもいつも通りの上演でなく、いろんな切り口で再構成してみると、また違った見え方がしてくるのでしょうね。
特にCプロは普段上演されない二段目を含めて本蔵・戸無瀬を中心にしたエピソードでまとめているので、見たいものです。
たしか昭和50年でしたか、国立劇場で二段目・八段目・九段目を上演したことがあります。八代目三津五郎の本蔵、六代目歌右衛門の戸無瀬、一四代目勘弥の大星、現芝翫のお石、現田之助の力弥、現梅玉の若狭、現魁春の小浪でした。こういう場割で上演するのはその時以来ではないでしょうか。
昭和50年の所演では九段目で珍しく雪転しが出ました。勘弥丈の酔った由良之助が何とも柔らかな風情だったのを思い出します。
この場があると、由良之助が夜ごと祇園に通って酒色に身を持ち崩していることが徹底するし、のちに本蔵に披露される雪の塔が、由良が冒頭でふざけ半分で持ち帰った雪を作り替えたものだったことも分かるので、いろんな意味でスッキリします。
今回も雪転しから上演して欲しいものです。

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