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Home Theater5 宝塚月組「CAN-CAN」「マンハッタン不夜城」
ビデオがあるのですけれど,ネット上で画像が見つからなかったので掲載できず・・・
やっとここまで遡れました,久世星佳・風花舞コンビののお披露目作品.

「CAN-CAN」
コールポーターでつづるミュージカル.
トップのお披露目はみんなが楽しめる作品を,という久世さんのリクエストだったらしいのですが,久世さんのお披露目というよりは,風花さんさんのお披露目といった印象が強かった記憶が・・・
でも,あの真面目でちょっと抜けている判事さんっていうのはノンちゃん(久世さん),気の強い美人の経営者にユウコちゃん(風花さん),三枚目のパトロンのヴィクトール真琴さんも,おとぼけ芸術家の姿月・汐風も,全ての登場人物のキャラクター設定が出演者一人ずつに合っていたと思います.
ここが出演者全員のことを演出家が把握していて,なおかつ宛て書きもできる宝塚の強みでしょうね.

パリを舞台にしているミュージカルですから,なんとなくどのシーンも洗練されているように感じるのですよね.
まず使用されている曲がどれもCuteで楽しいし
ちなみにこのお芝居の「何もあげちゃダメ」というピスタッシュの歌は人生のテーマソングの一つにしたい一曲!?.
そんなわけで好きなシーンは結構あるのですけれど,基本的に判事さんとピスタッシュの場面はどれも好きです.
牢屋でのキスの駆け引きが可愛くて一番好きかな.
それと,ラストシーン直前の裁判所で「おばさんがた〜〜!!」って叫ぶのを止めるところもいいですね.
それ以外では,ピスタッシュが「ヴィクトール,好きよ.それ以上にあの判事が好きよ!」(←この台詞イチバン好き)と言って去っていくところから,振られたヴィクトールが娼婦のアネットさんに「泣くのは今夜だけ」と歌うところ.

余談ですが,この作品は谷先生演出.谷先生といえば,お披露目だろうとなんだろうと,とにかく登場人物の大半を殺してしまう・・・というイメージがものすごく強いらしいのですが,その点,これは例外でよかったです(笑)


「マンハッタン不夜城」
ノンちゃんがロングのカーリーな金髪!っていうだけで大衝撃だったうえに♪王様が恋すれば春休み夏休み冬休み♪という衝撃的な歌詞が忘れられません!
(ちなみにこのロングの鬘は,それまであまり被ったことがなかったから,次の作品の『チェーザレ・ボルジア』のために慣れておくように敢えてしたとか.でも見慣れていないだけあり,驚きました.)
コウちゃんが銀橋で見得きって「とざいと〜ざい〜〜」って見得をするのが妙にキマっていたけれど,ちょっと複雑.



<さおりんコーナー>
本公演→
さおりんがズンちゃん筆頭の8人口に入っていています.タキシードだったか燕尾だったかで踊るのですが,当時からキレがあって素敵でした.
ココの場面は姿月,樹里,高翔,成瀬,まほろば,水,大和と若手スター候補が一杯いたので,そこに入っていることが嬉しかったですね.

新人公演→
汝鳥怜さんが演じた,判事さんを役をなさったようです.
なんと!主役と二人で歌まで歌っちゃう!!かなり大きな役です.
資料用でかまわないから,販売してください>歌劇団さま
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