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2/25放映 芸能花舞台
【十三世片岡仁左衛門追善公演特集】

わざわざ‘特集’お題をつけるほどのエントリーが続くわけでもないのですが,来月の公演が近づいてきたのと,yaeさん&ayaさんの「十三代目片岡仁左衛門さん」という素敵なサイトも立ち上がったことですので,少しまとめてエントリーをしていけたらという‘心意気’のみです・・・
ただ,エントリーの分類的にはどこが該当するのか非常に悩ましいところではあるのですが・・・

というわけで,来月の追善公演を前にして,NHK芸能花舞台で追善狂言でもある『菅原伝授手習鑑-道明寺-』が放映されることになりました.
2/25 伝説の至芸
土曜日 昼 13:00 〜 13:45
(再放送) 翌週 土曜日 朝 5:15 〜 6:00
(再々放送) 日曜日 深夜 24:15 〜 25:00

 戦後、衰退していた上方歌舞伎復興のために、全財産をかけて「仁左衛門歌舞伎」を自主公演するなど多大な貢献をし、晩年、目患ってからの数々の名演技は、その香気と風格から歌舞伎史上の奇蹟といわれた名優十三世片岡仁左衛門の巻。―13回忌―

歌舞伎「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)〜河内国道明寺の場(かわちのくにどうみょうじのば)〜」
 延享3年(1746)初演。「義経千本桜」「仮名手本忠臣蔵」とともに歌舞伎の三大傑作の一つ。菅原道真流罪事件を素材にした近松の「天神記」をさらに発展させた全五段の中の二段目。河内国に今も残る道明寺にまつわる縁起を描いた伝奇劇で、歌舞伎には珍しい中世的な匂いの強い作品。
 流罪地九州に赴く途中に菅丞相(かんしょうじょう/菅原道真)は、河内国の伯母の館に滞在する。全ては、夜明けの古い館の暗闇の中で起こる推理劇であり、恐ろしいドラマである。
 ここで演じた仁左衛門の菅丞相は、生きながら神となり、後世天神としてまつられる神格を備えた見事な演技であると絶賛された。そして、今もその演技を「芸に終点があるなら、それは演じる役者と役が一体になった境地。演じて演じず、自在に舞台に存在する。」と語りつがれている。この頃から、緑内障を患い、視力をほとんど失ったが、現役歌舞伎俳優として死ぬまで舞台にたち続けた。そのほか、「吉田屋」「鰻谷」などの上方歌舞伎をご覧頂く。また、仁左衛門の三人の息子である、片岡我當、秀太郎、現・仁左衛門のインタビューも交える。
【放送:昭和57年(1982)5月16日】
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