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writeNAO
ほぼ初見・文楽鑑賞後の戯言
約10年ぶり二度目の文楽観劇。
テレビで見たりはしていたのですが、やはり劇場で観ると本当に違いますね。
映像ならではのクローズアップにはかなわないですが、広く全体を見ることができることと、好きなところに視線を送ることが出来るのは生ならではです。
ものめずらしさもあって、ほ〜っと素直に楽しむことが出来たように思います。

感想とは直結しないつれづれを、メモ書き。




・。゜・☆。。。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・。




・細かい…
とにかくお人形の動きがキメ細やかで、身体全体のしなやかさと、指先一つの細やかさに惹きつけられる思いでした。
三人の動きをあわせるための決まり事があるようなのですが、舞台に上がったら打ち合わせをすることもなく、自然と動き、また自然と感情を入れることが出来ることの不思議さを感じました。
でも、これ、観るとやるとは大違い、なんでしょうねぇ…

それと,袖萩祭文のところは,お人形の三味線の手と,義太夫の三味線さんの手は合っていなかったですね。もちろん実際に弾くわけじゃないのですけれど,同じように動くのかと思っていたので、ちょっと驚きました。歌舞伎だと,義太夫さんが役者さんに合わせますからね…


・思ったほど泣けなかった
「安達原」も「合邦」も、歌舞伎のほうがより派手に演出されていて…その分、筋がイマイチわかりにくかったりとかはあるのですけれど、不思議と泣けるんですよね。文楽は、人の動きがない分、入り込んでしまったら号泣どころの騒ぎではなくなるのではないかと、涙腺緩み系なワタクシとしては少し心配していたのですが…心配無用でした。
決して入り込めないわけではないのですが、空間が狭い中に登場人物が多かったりする分(それだけ人形を遣う人も増えるわけだし)、一点集中しにくいのかしら、とも思いました。


・お人形ならではのぶっ飛び系?
文楽ならではの面白さ、という意味では、「安達原」も「合邦」も薄かったような気がします。
お笑い的なものが観たかったというわけではないのですが、心のどこかで少し期待をしていたので…玉手御前が浅香姫を突き飛ばしたときに、姫がありえないぐらい吹っ飛んでいったりとか、お人形ならではな動きも見たかったので、ほんの少しでも観ることができて満足。


今度は鑑賞教室で解説とか聞きながら観てみたいなぁとも思いました.
なかなか奥の深そうな世界です…


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