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【スクラップ】コクーン歌舞伎記者会見
@ぴあより
中村勘三郎×串田和美のコクーン歌舞伎。第8弾は『三人吉三』に
(略)
現代人が見て面白くてわかりやすい歌舞伎を作り上げてきた串田和美は、この日、「黙阿弥の名作ですが、今の世の中でいうとちょっと事件を起こして嫌われてしまうような人の話、もっと我々に近い話なんだ、というところを伝えていきたい」と語った。また前回に続き和尚吉三役に扮する中村勘三郎は、インド帰りで真っ黒に日焼けした顔を覗かせ、「完成に向かっていくという姿勢が串田演出(の流儀)なので、再演ですが今回も同じ、ということはありえません!」と、このカンパニーへの絶対的信頼を見せた。お嬢吉三が続投となる中村福助は「前回、串田監督からは今までの概念を全てぶち壊してもらいたいと言われて悩みに悩んだこの作品が、今では自分の財産」と語り、同じくお坊吉三に扮する中村橋之助は前回の芝居中に自分と勘三郎、福助が本気でケンカをしたエピソードを披露。またコクーン歌舞伎の常連である土左衛門伝吉役の笹野高史は「駆け出しの笹野でございます」と挨拶し、会場の笑いを誘った。そのほか現段階では秘密だが、あっと驚くようなミュージシャンが劇中の音楽に参加することもほのめかした。
(略)


さらに詳しくは…
歌舞伎美人にて.
下のお二人のお言葉が印象的.
串田和美―――
 門外漢の僕が手探りで歌舞伎を一生懸命作ってましたが、『三人吉三』は特に、「こういう歌舞伎があっていいんじゃないか、自分にもこういう役割があるんじゃないか」と思えるようになったきっかけの作品で、ぜひもう一度やってみたいと思っていました。
(略)

笹野高史―――
 淡路屋でございます(笑)。 (←福助さんに「歌舞伎俳優の淡路屋さん」と言われたのを受けて)
やっと歌舞伎の玄関の戸を少し明けて、中を覗かせていただいたようなところでございます。今回、この機会に。私ももう一回心を入れ直して、初心に戻ってやらせていただきたいと思います。
(略)


もちろん,配役が違いますから,またガラっと印象がかわると思います.
とてもたのしみです.

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