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【スクラップ】コクーン歌舞伎 三人吉三
【スクラップ】コクーン歌舞伎記者会見 というエントリーだけはしていたのですが、イロイロなことに対して、話題先行型であるのが気になり、その後の記事を控えていました。「奇をてらう」「話題を作る」ことが主目的ではないから…。
どうしても、記事としてみるとそういう部分にスポットが当たりやすい(あてやすい)のは仕方がないことだと思いますけれどね…
だからスクラップをどうしようかしら、と少し悩んでもいたのですが…
下記に引用する言葉に全てが集約されていると思ったので、やはり今回もスクラップをすることにしました。

たとえ「話題先行型」であっても、そのスポットによって、一人でも沢山の興味を引くことが出来て、劇場に足を運んで歌舞伎に興味をもって、それが次の観劇につながっていったら、とても素敵なきっかけだと思います。
だから、話題先行を否定せずに、話題になるだけ素晴らしい、と思わなくては。
「歌舞伎百年百話」の最後の20年を読み、歌舞伎のことがこんなに話題にもならなかったその頃を思い出して、考えを改めました。

記者発表e+ Theatrixより
(略)

・・・「変えよう」と思うのではなく、やる側の気持ちが変わると必然的に演じ方も変わっていくものなんですね。そんななかで、もっとよくなるように自分を磨いていきつつ、脚本をどう読み込んでいくか。それが自分としては一番の作業だと思います」(勘三郎さん)

「初演のとき、串田監督に「今までの概念をぶち壊して演じてほしい」と言われてすごく悩みましたが、それもまた自分の中でひとつの財産になった作品になりました。今回もまた、いろんな意味でいろいろぶち壊して、新しいものをつくりたい」(福助さん)

(略)


このお二人の言葉に集約されているような気がしますね。
お芝居というものは。そして、それが顕著なのが、コクーン歌舞伎なのかしら、と思います。

YOMIURI ONLINEより
(略)
 「若い観客が育たないと先細りになる。歌舞伎が世界無形文化遺産に選ばれたが、博物館のようになるのは悔しい。古いものを残しながら、(伝統を)破っていかないと」
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