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キエフ・オペラ「リゴレット」@2007.09新国立劇場
9/15観劇

キエフ・オペラ
〜ウクライナ国立歌劇場オペラ〜
タラス・シェフチェンコ記念

オペラ、というカテゴリはなかったので、追加しておきました。
子供のころに一通り見た中に入ってはいましたし、Bunkamuraができたころに何度か行ったのですが、そんなに好きではなかったのと、歌舞伎が忙しくなってしまったこともあって、最後に見たのがいつか思い出せないぐらい遠い昔です。
急に観てみたくなって、わりととっつきやすそうなキエフオペラを選びました。
なぜなら、キエフオペラはオペレッタに近い感じで、とにかく衣装が派手だったり、踊りがあったり私には馴染みやすいと思ったからです。

全体として、コスチュームプレイ大好き!な私としては(コスプレ趣味があるというわけではありません)、衣装を見ているだけでも楽しかったです。中世のイタリアの衣装はとても素敵ですし。女性のドレスが一部分しか出てこなかったのが残念。
歌は全体的にパンチが足りないという感じでしたが、会場の音響のせいもあるのでしょうか。それとも、遠征疲れかもしれませんね。
でも時々観に行ってもいいと思いました。
もっといろいろ観て引き出しを増やさないと、と思っている今日この頃なので。




あらすじを下につけておきます。

「リゴレット」のあらすじわかる!オペラ情報館より
【第1幕】
 時は16世紀、舞台はイタリアのマントヴァ、公爵の館。好色な領主マントヴァ公爵は、モンテローネ伯爵の娘をたぶらかしたばかり。公爵に怒りをぶつける伯爵に対して、公爵に仕える道化師リゴレットが伯爵を笑いものにします。いつも人を嘲笑する役のリゴレットは、他の家臣たちからも恨まれていました。伯爵は「父親の苦悩を笑うお前は、呪われよ」と言い捨てます。内心、焦るリゴレット。実はリゴレットには、隠し育てていた一人娘がいたのでした。
 これも運命か、リゴレットの娘ジルダは、教会でマントヴァ公爵と出会っていました。貧しい学生だと嘘をついてジルダに接近する公爵。世間知らずのジルダは、すっかり恋に落ちていました。
 このとき、リゴレットに恨みを持つ公爵の家来たちは、リゴレットが「愛人」を囲っているという噂を聞きます。それなら、その女を公爵の館に誘拐してきて、道化師リゴレットをいつもとは逆に笑いものにしてやろうと企てます。そして見事、この誘拐は成功しました。
 
【第2幕】
 事情を知らないマントヴァ公爵は、家来たちがジルダを館に連れてきたのを知って喜びます。その後、娘がさらわれたことに気づいたリゴレットも、公爵の館にやって来ます。そこで父娘は再会。ジルダは父に、恋に落ちたのは事実だが、昨夜、不意にさらわれて恥ずかしい思いをしたと泣きながら説明します。リゴレットの怒りは公爵へ向けられ、彼は殺意を抱きます。
 
【第3幕】
 舞台は田舎の居酒屋。その中でマントヴァ公爵は、今度は殺し屋スパラフチーレの妹マッダレーナに手を出しています。未だ公爵への恋心を捨てきれないジルダに、リゴレットはその姿を外から覗かせ、諦めさせようとします。
 その上でリゴレットはスパラフチーレに大金を渡し、公爵の殺害を依頼します。嵐の吹き荒れる夜、スパラフチーレが殺害の準備に入ると、公爵に恋をした妹マッダレーナが殺害を止めるように訴えます。金をもらったので誰か身代わりが必要だというスパラフチーレの言葉を、壁穴から秘かに聞いてしまったジルダは、自らが身代わりになることを決意しました。
 リゴレットはスパラフチーレから公爵の死体が入っている袋を受け取り、中を確認して驚愕します。そこには自分の愛娘の姿があったのです。呪いが現実となり、彼は崩れ落ちたのでした。
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