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writeNAO
ミュージカル「キャバレー」@2007.10愛知厚生年金会館
10/28観劇
サリー・ボウルズ----------松雪泰子
MC--------------------阿部サダヲ
クリフォード・ブラッドショー---森山未來
シュナイダー-------------秋山菜津子
シュルツ----------------小松和重
シュルツ----------------村杉蝉之介
コスト------------------平岩 紙

星野源 花井京乃助 羽田謙治 大川聖一郎 長田典之 川島啓介 小林遼介 町田正明 安田栄徳
康本雅子 安藤由紀 宇野まり絵 坂上真倫 久積絵夢 西林素子 宮本えりか

Bianca【滝沢ミナコ(Flute) 織原洋子(Piano) 守谷美由貴(Alto Sax) 中津裕子(Bass) 三科律子(Drums)】 / 宮脇裕子(Trumpet) 大門陽子(Trombone) 長井ちえ(Guitar) /清水直人(Sax, Clarinet) 西川八重(Violin) / 門司肇(Conductor)

演出-------------------松尾スズキ

非日常だけど日常。
日常だけど非日常。

夢か浮世か。
浮世か夢か。

時代の波に飲み込まれていく物語はどうしても嫌い。
それが悲しい時代であればあるほど、心に残る傷は深いから。

大家と果物や、小説家と歌姫の生き方の違いを、否応なしに現実としてつきつける。
一人の人間の小さな幸せを壊していく現実、でも壊すことを選択しないと生きていけない現実。
確実に、この世の終わりかという暗黒時代に向かっているにもかかわらず、暗さや絶望感だけを残して終わるというわけではないのは、「キャバレー」が持つ幻の力のせいかもしれない。

おなかがいっぱいになるほどのギャグと華やかさで埋め尽くした松尾流「キャバレー」は、さんざんマスキングしてきたことの反動で、最後に残る静けさを倍増させていたと思います。
予想以上の面白さと、予想以上のせつなさでした。

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Comment
くに
2007/11/03 2:21 AM
はじめまして。私も『キャバレー』10/28公演観に行きました。

私もまさに同じような感想だったので、うれしくてコメントさせてもらいました。

また遊びに来させてください。では。

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NAO :
2007/11/26 2:57 PM
◇くにさま

コメントありがとうございます。私も拝見させていただきました。
「キャバレー」楽しかったですよね!
名古屋まで観にいったかいがありました。

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It comments.









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