<< 国立劇場お正月イベント | main | 第24回 四国こんぴら歌舞伎大芝居 >>
writeスポンサードリンク
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

TOPへ
参加してます、クリックしてね♪ 応援! ブログ村ランキング | - | - | -
writeNAO
文楽「新版歌祭文」@2007.12国立劇場小劇場
文楽の野崎村はお母さんが出てきてしまうのが反則ですね。
あ、反則というのは変な意味じゃなくて、泣かせる演出的に、ということです。
わかっているだけに、涙腺緩み度倍増、という感じでした。
ホント、泣きました…

幕切れの部分は歌舞伎のほうがやはりドラマティックで好きですね。
でも、船頭で幕を閉めてしまう文楽のほうが、なんとなく古風なおおらかさを感じてしまうところもあります。
TOPへ
参加してます、クリックしてね♪ 応援! ブログ村ランキング | 16 文楽*落語etc | comments(1) | trackbacks(0)
writeスポンサードリンク
スポンサーサイト
TOPへ
参加してます、クリックしてね♪ 応援! ブログ村ランキング | - | - | -
Comment
蘭鋳郎 :
2007/12/11 5:21 PM
NAO様
文楽の「野崎村」はお婆さんが出てくるのが普通ですけど、
歌舞伎では出ないのが普通ですよね。
僕は最初に歌舞伎で見たので、初めて文楽で見た時、
「久作の奥さんで生きていたんだ」と驚いた記憶があります。
歌舞伎ではお婆さんが出てこないので、
てっきりこの家は父1人娘1人の家庭だと思いこんでいたのです。
歌舞伎でもお婆さんが出てくる演出もあるのでしょうか?
僕は見た事がありませんが、もしご存知でしたら教えてください。

TOPへ
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://naochannel.jugem.cc/trackback/987
Trackback

Recommended