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PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」DVD発売
WOWOWで生中継をしたっきり,再放送がないなぁと思っていたのですよね.
こういうことだったとは…
でも,公演の映像が増えるのは嬉しいことです.
お値段は…宝塚と比較すると安いので,まぁ良心的でしょうか?(宝塚がお高いというのもありますが)
でもあと少し下がると,嬉しいかも.

PARCO劇場HPより
PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」

作・演出=三谷幸喜
出演= 市川染五郎、市川亀治郎、中村勘太郎、
市川高麗蔵、澤村宗之助、松本錦吾、市村萬次郎


DISC-1
本 編(140分予定)
2006年3月25日 PARCO劇場にて、12台のハイ・ビジョン・カメラを駆使して完全収録。
DISC-2
特典映像(70分予定)
豪華特典映像収録
★スチール撮影 ★リハーサル ★テーマ曲レコーディング ★ラッピングBUS〜安兵衛公園通りに参上 
★特別歌舞伎講座(WOWOW生中継舞台挨拶より) 三谷幸喜、市川亀治郎、中村勘太郎
★千秋楽バックステージ(コメンタリー付) 他スペシャル・インタビューも収録
<副音声コメンタリー>三谷幸喜&市川染五郎
<英語字幕付>

© 2006 SHOCHIKU & PARCO  2枚組 税込¥6,800(税抜¥6,477)
発売元=螢僖襯魁 販売元=松竹(株)ビデオ事業室
協力=社団法人日本俳優協会
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「元禄忠臣蔵」第一部〜第三部 放映
2006年10月〜12月にかけて国立劇場で通し上演されている「元禄忠臣蔵」の第一部から第三部まで,12月のNHK BS-2にて早くも放映されます.
公演中の放映は,お正月の劇場中継をのぞいてはかなり珍しいことではないでしょうか.


NHK BSオンラインより
BS-2 土曜シアター “山川静夫の新・華麗なる招待席”

12/2(土) 13:30〜
「元禄忠臣蔵」第一部・・・・・大石内蔵助:中村吉右衛門

12/9(土)13:30〜
「元禄忠臣蔵」第二部・・・・・大石内蔵助:坂田藤十郎

12/16(土)13:30〜
「元禄忠臣蔵」第三部・・・・・大石内蔵助:松本幸四郎

国立劇場にしては二度目となる完売となった第一部,追加公演も決定した第三部など,開場四十周年というだけでなく話題が多く人気の公演.
第一部を見ているときに‘映画みたいに静かに進行するのね’と感じたので,劇場中継向きかもしれませんね.楽しみです.
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A CHORUS LINE
連休なのに観劇の予定も入れず,特に出かけるでもなく,秋の夜長…というわけで,久しぶりにHome Theater.

前にも書いたことがあるかもしれないですけれど,私の一番大好きなミュージカルは,なんといっても「42nds Street」なんです.
前向きで,明るくて,悪者が出てこない,サクセスストーリー.
基本的に元気をもらえるストーリー展開が好きです.悲劇はやっぱりリピートするには哀しいので.

でも「42nd〜」のDVDって出ていないんですよね.
だからいつもCDでガマンしているのですが,ミュージカルの映像が観たいなぁなんて思っていたところ,先日,うちからたぶんイチバン近いであろうTSUTAYAに行ったら,このDVDがあったので,即買い(笑)

コーラスライン
コーラスライン
マイケル・ダグラス

その昔,ブロードウェイから来たときに見たことがあって,でもラストのONEしか記憶になかったのですよね…
またブロードウェイから来てくれるのがイチバンいいのだけれど.
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Stage放送予定
ここのところよく録画をするのを忘れてしまうので,自分メモ的書き出しデス…

NHK
10月29日(放送時間 22:00〜0:15) 
平成中村座名古屋公演〜十八代目中村勘三郎襲名披露〜
●「十八代目中村勘三郎襲名披露口上」 
●「義経千本桜〜木の実・小金吾討死〜」
●「義経千本桜〜すし屋〜」
<出 演>
いがみの権太・・・中村勘三郎
主馬小金吾・・・中村七之助
娘お里・・・中村七之助
若葉の内侍・・・坂東新悟
梶原平三景時・・・片岡市蔵
父弥左衛門・・・坂東弥十郎
弥助実は平維盛・・・中村扇雀
<収 録> 平成18年9月25、26日 
愛知県名古屋市中村区・同朋高校体育館

※NHKホームページには小金吾は勘太郎さんとなっていますが,休演のため七之助さんに訂正しています.

平成中村座は全部観てきたので,この名古屋公演だけ行くことができず・・・なんだかとても悔しくて悔しくて.
花道が25mだとか,体育館のステージが高くて見難かったと,行ったお友達からは聞いていますけれど,そうはいいながらやはり観てみたかった・・・と(でも行ったら「みにくい〜」とか言ってたかも?)
自分で言うのも何ですが,オリンピックじゃないけれど,参加することに意義がある的発想かもしれませんね(苦笑)
歌舞伎ってちょっとそういうところがあるなぁと思うのですが,今更言ってもかえらぬこと,放送を楽しみにしてましょう.


WOWOW
■11月放送予定■
●宝塚への招待 サザンクロスレビューIII(2003年星組)

■12月放送予定■
●魔界転生
中村橋之助 vs 成宮寛貴  
12月30日(土)午後1:00
この世の無念を晴らすために死してなお甦った魔界衆と、剣豪・柳生十兵衛との宿命の対決を描いた山田風太郎の傑作時代小説「魔界転生」。1981年深作欣二監督、2003年平山秀幸監督により映画化されたほか、アニメ、ゲームなどでも多くのファンを持つ本作が舞台化! 9月に新橋演舞場で行われた公演の中から、9月19日のステージの模様をハイビジョンでお届けします。

●宝塚プルミエール 湖月わたるスペシャル
●宝塚への招待 TCAスペシャル2005「ビューティフル・メロディー ビューティフル・ロマンス」
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『坂田藤十郎襲名記念歌舞伎狂言集』
『坂田藤十郎襲名記念歌舞伎狂言集』DVD-BOXが発売されるそうです→ ☆コチラ☆


ディスク1
「曽根崎心中」歌舞伎座坂田藤十郎襲名披露公演より 公演日時:2006年1月
特典:インタビュー・お初の気持ち

ディスク2
「恋飛脚大和往来 封印切」片岡仁左衛門共演 公演日時:2001年11月
 特典:インタビュー・忠兵衛の心

ディスク3
「恋飛脚大和往来 新口村」二代目鴈治郎共演 公演日時:1982年11月
 特典:インタビュー・父の思い出

ディスク4
「心中天網島 河庄」鴈治郎の名で最後の歌舞伎座公演 公演日時:2005年10
 特典:千穐楽カーテンコール、インタビュー・治兵衛の心

ディスク5
「夕霧名残の正月〜由縁の月」歌舞伎座坂田藤十郎襲名披露公演より 公演日時:2006年1月
「坂田藤十郎襲名披露口上」歌舞伎座坂田藤十郎襲名披露公演より 公演日時:2006年1月
「坂田藤十郎襲名披露記念映像」 名場面集(口上・襲名披露公演演目)
 特典:「鴈治郎から藤十郎へ」…襲名写真撮影、東西同日発表、八坂神社お練り、まねき上げ 南座舞台稽古、
     初日(名残の正月の出と劇中口上)ダイジェスト、日本橋船乗り込み、初日ダイジェスト、
     インタビュー・藤十郎としてのこれから

●封入特典:
坂田藤十郎と上方和事がよくわかる特製ガイドブック付き。



勘九郎箱・勘三郎箱に続くDVD-BOX第三弾,ですか.
個人的には,二代目鴈治郎さんとか,十三代目仁左衛門さんと共演した昔のものをガンガン入れてほしかったのですけれど,‘坂田藤十郎襲名披露’となると,これぐらいまでが限界なのかかしら.

でもふと思いました.
立役さんって,やっぱり主役だから,得ですよね・・・女形さんがソン,というわけではないですけれど,女性の大役で幕を引けるものって少ないですものね・・・

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Home Theater9「夢・Revues供
宝塚歌劇団の平成9年〜15年の,一つのショーから一場面とったダイジェストDVD.
収録作品は月組「グランド・ベル・フォリー」から.
1について書いたから,2についても書こう,というただそれだけですが.

■平成9年「グランド・ベル・フォリー」「サザンクロス・レビュー」「ゴールデン・デイズ」「魅惑II−ネオ・エゴイスト!−」「レ・シェルバン」
■平成10年「LET’S JAZZ−踊る五線譜−」「シトラスの風」「スナイパー 恋の狙撃者」「ラヴィール」「ル・ボレロルージュ」
■平成11年(雪組)「ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−」(月組)「ノバ・ボサ・ノバ−盗まれたカルナバル−」(宙組)「ザ・レビュー’99」(花組)「ザ・レビュー’99」「グレート・センチュリー−メモリーズ&メロディーズ」「華麗なる千拍子’99−高木史朗作品より−」
■平成12年「GLORIOUS!!−栄光の瞬間−」「BLUE・MOON・BLUE−月明かりの赤い花−」「ザ・ビューティーズ!」「美麗猫 ミラキャット」「デパートメント・ストア」「ミレニアム・チャレンジャー!」「Asian Sunrise」
■平成13年「夢は世界を翔けめぐる−THE WORLD HERITAGE 2001−」「パッサージュ−硝子の空の記憶−」「いますみれ花咲く」「ESP!!」「VIVA!」「ジャズマニア」「Rose Garden」「ダンシング・スピリット!」
■平成14年「Cocktail−カクテル−」「LUCKY STAR!」「On THE 5th ヴィレッジからハーレムまで」「ザ・ショーストッパー」「バビロン−浮遊する摩天楼−」
■平成15年「Joyful!!」「満天星大夜總会−THE STAR DUST PARTY−」「花の宝塚風土記−春の踊り−」「レビュー誕生−夢を創る仲間たち−」「レ・コラージュ−音のアラベスク−」「テンプテーション!−誘惑−」


こうやってみると.私が宝塚を見始めた頃の下級生がみんなトップになったんですねぇ.
平成15年に至っては,初宝塚観劇よりあとの初舞台生がトップになってしまっているわ・・・(涙)
ひねくれもののワタクシとしては?そこまで行ってしまうと思いっきり感慨が薄れてしまうというか・・・それにしても,おハナさまはずっとトップとして君臨していらしたのね,なんだか退団だなんてピンときません.

ショーはプロローグ・中詰などノリのいい場面が好きなので,観るところはおのずと決まってきてしまうのですが.客席で見たのは
「グランド・ベル・フォリー」
「シトラスの風」
「ザ・レビュー’99」(宙組)
「華麗なる千拍子’99−高木史朗作品より−」(←プロローグ以外記憶なし)
「GLORIOUS!!−栄光の瞬間−」(←主題歌以外記憶なし)
「ザ・ビューティーズ」
「Cocktail−カクテル−」
「LUCKY STAR!」(←プロローグと主題歌以外記憶なし)
「花の宝塚風土記−春の踊り−」
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Home Theater8「夢・Revues!」
宝塚歌劇団の公演の中で,平成元年〜8年の,一つのショーから一場面とったダイジェストDVD.
ショー作家別の特集を組んでいるため,時系列ではないのでときどき年代がゴチャゴチャになってしまうのですが.

特典映像とやらで植田紳爾(宝塚歌劇団理事長・演出家)と真矢みき・真琴つばさ・轟悠・麻路さきによる座談会を収録してあります.この姿を見ると・・・服装やお化粧にちょっと時代を感じますねぇ.

■植田紳爾作品「TAKARAZUKA・オーレ!」「宝寿頌」
■横澤英雄作品「ザ・ゲーム」「ザ・モダーン」「イッツ・ア・ラブ・ストーリー」
■小原弘稔作品「宝塚レビュー’90」「ザ・フラッシュ!」
■酒井澄夫作品「春の踊り−恋の花歌舞伎−」「パラダイス・トロピカーナ」「花幻抄」「ワンナイト・ミラージュ」
■岡田敬二作品「ル・ポァゾン 愛の媚薬」「夢・フラグランス」「ダンディズム!」
■草野旦「ジダン・デ・ジタン−夢狩人−」「ジーザス・ディアマンテ−夢の王の夢−」「ジャンクション24」「マンハッタン不夜城−王様の休日−」
■村上信夫作品「レッド・ホット・ラブ」「ラ・ノーバ!」「ジャンプ・オリエント!」
■三木章雄作品「ファンシー・タッチ」「ミリオン・ドリームズ」「パッション・ブルー」
■中村暁作品「サジタリウス」「ハイペリオン」
■石田昌也作品「ブレイク・ザ・ボーダー!」「TAKE OFF」「ハイパー・ステージ!」「ジュビレーション!」


この中で客席で見たのは
「ザ・フラッシュ!」
「ル・ポァゾン 愛の媚薬」
「ジャンクション24」
「ファンシー・タッチ」
「ハイパー・ステージ!」
「ダンディズム」
「マンハッタン不夜城−王様の休日−」のみですね・・・
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Home Theater7宝塚月組「長い春の果てに・・・」「With a Song in my Heart」
最近,Home Theaterは宝塚ばかりになっています・・・
早い話が,ほかに演劇を録画したり演劇DVDを購入していないだけですが.
取り上げている宝塚も,実際の舞台を観たものばかりです.もう少し色々見ないといけませんね.

さて,「長い春の果てに・・・」は,あることがきっかけでメスをもてなくなった医師ステファンが,不治の病の少女エヴァによってだんだんと更正していく,というお話.

当時の月組トップスターは紫吹淳.色濃いリカさん・・・なはずなのに,トップになってからは「不良青年が少女によって更正していく」ストーリーがあまりに続いたために,ファンは欲求不満だったみたいですけれど.
たしかに,二番手時代のリカさんは特に濃いキャラクターが多かったですからね.
ちなみに少女は映美くららちゃん.たしかに,若くてかわいらしいトップ娘役.いくら充て書きとはいえ,どうなんでしょう?という意見が大多数だったようです.
しかしソコは宝塚,夏河ゆら,美原志帆,美々杏里と女役が揃っているにもかかわらず,ステファンの元婚約者の医師ナタリーに男役の汐風幸,弁護士の彼女に同じく男役の大空祐飛を配しました.
おかげで娘役陣は損をした形になりましたけれど,話題性・作品の幅が広がったのは事実だと思います.
ちなみに,汐風さんはかなりの美脚でした(笑)ステファン先生のことを忘れられないナタリー先生が,ステファンへの思いを断ち切ってお医者さん仲間のアルノー先生(霧矢大夢)のプロポーズに応えにいくところで歌う主題歌が印象的.
ちなみにこの場のコウちゃん,女役なのにトレンチコートなんて着ていて,カッコいいキャリアウーマンというよりはちょっと男っぽい女って感じですね.宝塚でトレンチといえば男役,っていう先入観があるから余計にそう思うのですけれど.

歌といえばもう一つ,湖月わたる演じるステファンと敵役のクロード先生が,エヴァと同じ病気で献体し,エヴァの手術を迎える,という場面で手術中に歌われている歌が「栄光」という歌なのですが,これはかなり素敵です.実際に劇場に観にいったときも,ボロボロ涙が出てくるような場面でした.

いくつかいい場面もあるのですが,全体を通してしまうと,どうしてもゆるい作品,という印象しかないのですよね・・・
この作品の作者は石田昌也氏.石田先生といえば「衣装に必ずミラーがついている近未来的ショー」作家だと思っていたんですけど・・・

セットは岡田先生の「With a Song in my Heart」.岡田先生なら,こってこてのロマンチック・レビューが観たかったのに!
ちなみにコチラのショーでは紫吹さんが美脚披露しています.岡田先生の趣味だったみたいです?
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Home Theater6 宝塚月組「Guys and Dolls」
宝塚のこととなると,久世時代の月組のことばかり書いていますが,基本は花好きです.
その元花組のリカさんこと紫吹淳の主演男役お披露目公演です.
宝塚の面白さはショーだと思っているので,ショー的要素が強い海外ミュージカルは好きです.
とくに「ガイズ アンド ドールズ」に関して言えば,ジゴロや踊り子が一杯出てくるので,楽しいですね.
初演は同じ月組,大地真央・黒木瞳コンビだったようです.
「ガイズ〜」はストーリーもアメリカっぽくてカラっとしていますし,それに曲が好きなんです
ミュージカルはやっぱり曲と踊りですね.

リカさんは本当に男くさくて・・・笑っちゃいけないけど一人だけ突出してホストみたいです(笑)
カルティエの時計も普通に似合っているし.
あと,ハリーの越乃リュウ氏も長身を生かして素敵ですね.汐美真帆氏(ケロさん)のビッグ・ジュールもくまさんが可愛い以外にも,ケロさんならではの男役らしさがあります.
あとはちょっと‘若い月組’(当時比)らしく,物足りなさはあるんですけれど,リカさんのすかしっぷりでカバーしています.

サラは研3(入団3年目)で主演娘役に抜擢された映美くらら.サラらしいかわいらしさがあってよかったですね.

ネイサンは大和悠河.やっぱりネイサンは14年も婚約しているだけあって,もう少し上級生(たとえばケロさんとか)にやってほしかったんですけれど,それなりにちょっとかわいいネイサンも悪くないかな,と.
初演を見ていないのですが,ウタコさんだったんですよねーみたかったなぁ.
アデレイドは霧矢氏.昨年の平成若衆歌舞伎で愛之助さんと一緒に出た人といえば歌舞伎ファンにもわかるかも.きりやんは本当にお上手でした.ちなみに「ガイズ〜」で一番好きな歌はアデレイドちゃんとサラが歌う「私は勉強した 多くのことを 買わないドレスは返せないわ 果物買うとき 調べられない まずいまずいメロン 買わされるかもね♪」という歌詞の部分でした.

ところでこの「ガイズ〜」はリカさんのお披露目ということで,リカさん=ダンサー,という公式から,プロローグでもダンスシーンが入っているのもまたポイント.
宝塚はトップスターのキャラクターでずいぶん作品のテイストが変わるのですよね.

ふとDVDを見ていて思った・・・
リカさん,くららちゃん,ケロさん,クラップゲームのショバ(笑)を貸さないジョーイのうーさん,ラスティーのさららん,ホットボックスガールズのチズさん,救世軍のコモちゃんにありあさん,カートライト将軍のハレルヤゆらさん(笑)(<まだ退団発表しただけですが)・・・みんな退団しちゃったのね.わずか4年前のことなのに.
道理で,近頃の宝塚事情が,まったくわからないはずだわ.
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Home Theater5 宝塚月組「CAN-CAN」「マンハッタン不夜城」
ビデオがあるのですけれど,ネット上で画像が見つからなかったので掲載できず・・・
やっとここまで遡れました,久世星佳・風花舞コンビののお披露目作品.

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